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憧れの山 〜山頂に立った節目の年〜

5合目に初めて足を踏み入れてから

太鼓と向き合う日々
多くの場所に足を運び、多くの人達の前で自分を表現していく

そんなある日

海外から来たお客さんに大切にしている太鼓のことを聞かれた

ただその時。。。。

答えられなかった

正直、自分が大切にしているモノを自分の言葉で説明できなかった

悔しかった

それから英語を勉強をし始めた
最初は中々コミュニケーションはできない

でも、一つ一つ積み上げていくと
表現できることが増えていく

そうすると自然と話しかけられるようになり

海外からの人達とも
出会う機会が増え友達もできた

時は自然と過ぎて入った

 

偶然は必然に

 

和太鼓の仲間とともに三重、佐渡、宮城、茨城、神奈川、千葉と
多くの場所に太鼓とともに足を運び
力一杯に打ち込んだ

太鼓は自分の情熱をどれだけぶつけても
受け止めてくれるそんな存在だった

ただそれだけでは満足できなくなった

それから自分の殻を破りたい
自信をつけたい

そんな想いを胸にいつも持っていた

その気持ちに正直に動き出した

それからの偶然の出会いが必然に変わっていった

 

偶然の出会いが繋がった

 

和太鼓の祭典 ”Earth Celebration” で鼓童に出会い
世界の音楽に、海外のトップアーティストに出会い

遂にドラムサークルに出会った

それからは一つ一つの出会い不思議なもので
必然と繋がっていった

それからは無我夢中に人の可能性を
追求するようになった

そんな時にコーチングに出会った

そして、

節目の年を迎えたある日突然

あの憧れの山の山頂に挑戦する機会が突然訪れた

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