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憧れの山 〜自分との約束、そして未来へ〜

自然の力強さと怖さを感じる

 

時間は少しずつ過ぎていく

それに伴って気温が少しずつ下がっていく

天気が良い時には放射冷却で気温が下がる

 

冷たい空気が足元から身体を冷やしていく

それは眠りにつこうと思っていても

寒さが先行して眠れない

 

身体を動かす、温かいもので身体を温める

それでも寒さが治らずレインコートを着た

風が通らないことでこれだけ違うのか

そう安心した瞬間に眠りに落ちていた

 

夢ごごちの中

地面の下に大きなエネルギーを感じ

頭の上に誰かが来たのではないか

そう感じた瞬間があった

 

気がつけば太陽が明るい日を自分に届けてくれていた

偉大さを感じた

 

雲海を見ながら

 

一段高い場所に立つ

そこには自分でも想像がつかないくらい

広い世界が広がっていた

 

戸高 雅史さんと一緒に立った場所

 

この場所が自分が今まで歩いて来た場所

そして、今の自分を感じる場所だった

それは戸高さんという憧れるリーダーに一歩でも近づきたい

そう思った瞬間だった

 

新たな未来に向かって飛びこもう

 

一段高い場所から

広大に広がる雲海を眺める

そこには、無限の力を秘めた世界が広がっていたように感じた

 

 

あの先に何があるのか自分の目で確かめよう

過去は十分に経験した

これからは自分の人生をしっかりと一歩ずつ前を向いて新たなスタートを切ろう

その立った場所で心に誓った

 

そして、心の気持ちを込めて

自分の決意を胸に雲海に飛び込んだ

 

2日間の短い時間だったが心に刻まれた大切な時間となった

一緒に時間を共有してくれた仲間に感謝

そして、ガイドしてくれた戸高 雅史さんに感謝

ありがとう

 

下山して振り返った富士山は優しさを持った顔でそこにいた

 

明日、残雪の残る富士へ再び。。。

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